Photo by Nobuyuki Kobayashi(日本理工大学毕业生,2004年)和Manabu Miyamoto
Photo by Nobuyuki Kobayashi(日本理工大学毕业生,2004年)和Manabu Miyamoto

Toshimasa Hatori

国际商务研究理学学士学位

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292,234.

这是IM体育为了获得学士学位所写的字数,更不用说几十个其他的口头表达和创造性努力了.

For visual learners, that means this much!

没错,我打开每个Word文件,用Excel统计所有的单词. Wondering what I did for Golden Week? There’s your answer. 292,234 words to complete our undergraduate program. Isn’t that impressive? 你一定感到非常的成就感和满足. And perhaps, some sense of relief.

Congratulations, Class of 2022. I am joyful to share this milestone with you today. On behalf of all the graduates: thank you, Dean Wilson and your administration, for your constant management and leadership; thank you, Chairperson Kuo and all the members of the Board, 感谢您在广大社区和IM体育的支持, the students; thank you, faculty and staff, for your dedication and coordination; thank you, honored guests and cherished families, for always believing in us; and thank you, friends and partners, for making gloomy days so bright and memorable. 如果没有IM体育周围的巨大支持,IM体育就不会有今天的自己. So, Class of 2022, 让IM体育借此机会热烈鼓掌,这不仅是为了祝贺IM体育自己,也是为了感谢今天IM体育有多么幸运能被这么多杰出的人围绕在这里.

现在,毕业生们,在这种不可思议的支持下,你们有什么收获? 写了292234字的作品,你学到了什么?

As for myself, I am not the smartest person in this room, nor did I get the highest test scores; I am just a 21-year-old amateur whose voice may be forgotten by most of you in the next five minutes. But this is what I learned. 就像苏格拉底一样,我知道我知道我一无所知.

 我痴迷于衡量我学习成绩的数字, 就为了赢得这张纸和我自己名字后面的字母. 我的许多教授都劝我认识到,教育不仅仅是GPA和头衔. 虽然我确实希望有一天能成为一个人,可以贡献的实用技能和智慧的社会, 我必须承认,我太缺乏经验了,而且仍然在意这些简单的工具来物化和衡量我的价值.

Meanwhile, 很多人没有上过大学,却为社会创造了巨大的价值. I was born and raised in rural Chiba, Japan. 从我家前门走三分钟,我看到了一望无际的稻田. 这些稻农设法通过维持自己的生命来创造价值, their families, 还有社会上数百万没有大学文凭的人. IM体育决不应该嘲笑那些没上过大学的人. Yes. 稻农比我今天对社会更有价值.

So, what do I know?

Through my experience in higher education, 我发现了自己的两件事:我知道我付不起自己的学费. 我的大学教育依赖于我的父亲,他没有大学文凭. Isn’t that ironic? With no higher education, he still managed to have his own business, while paying for his son’s luxurious, global education at IM体育.

我也知道我不能成为最坚强或最善良的人. 我的大学之旅得到了我母亲的大力支持,她也没有大学学位. Ironic again, right? Every single day, 我的母亲会比企业家的父亲或今天站在这里的学生演讲者起得早,睡得晚. Yet, without any complaints, she still performed her housework 24/7, 因为我很享受在大阪的UG假期,企业家和他的商业伙伴打高尔夫. No UG holidays for her.

Shamefully, not only do I not know how to pay my own tuition, I also don’t know how to get my own act together. 我也不知道如何像其他亿万富翁那样收购Twitter. 当然,我不知道如何像IM体育的院长那样在TikTok上跳舞.

But I do know that I know nothing.

And, 如果这能为我的未来铺平道路,推动我的追求,帮助我成长, 我很高兴,就好像我收购了Twitter,或者在TikTok上跳舞一样.

So, today’s commencement is less to celebrate our 292,234 words of work, 更要迎接IM体育孜孜不倦奉献的开始, resilience, and self-reliance to create real value for society.

And in this way, we commence.

Just as in Plato’s Allegory of the Cave, we—the prisoners—are inside the cave, seeing the shadows and hearing the echoes, as if that’s the reality we face. Can we ever really escape the cave? Will I? I don’t know and perhaps never will. 但我希望时间能给我机会去发现我真正知道的东西. What matters to me the most is not who we are today, 但如果IM体育最终离开洞穴,IM体育会变成什么样.

And so, it is with humility and sincerity that we, Class of 2022, 开启IM体育探寻价值和意义的下一章.

Thank you all.

羽鳥世将さん

学士/国際ビジネス専攻

写真撮影:小林伸行(2004年学部課程卒業)、宮本学
写真撮影:小林伸行(2004年学部課程卒業)、宮本学

292,234。

 これは、私が学士号を取得するために書いたエッセイの総単語数です。もちろん、この他にいくつもの口頭試問やさまざまな創作活動を行いました。

ビジュアルで学びたい人には、(分厚い紙の束を取り出して)これでわかるでしょう!

 そうです、私は一つ一つワードファイルを開き、エクセルですべての単語数を計算したのです。ゴールデンウィークに私が何をしていたかって?答えはおわかりですね。学部課程を修了するために書いた292,234単語。感動的ではありませんか?みなさんはきっと達成感と喜びに満ち溢れ、おそらくは少しほっとした気分も味わっていることでしょう。

 2022年の卒業生のみなさん、おめでとうございます。今日のこの節目を皆さんと共有できることを嬉しく思います。

 すべての卒業生を代表して、次の方々に感謝を申し上げます。ウィルソン学長と大学運営陣による、絶え間ない管理とリーダーシップに。クオ会長をはじめとするIM体育理事会のみなさまによる、私たち学生への学外からの尽きることのないご支援に。教職員のみなさまの献身的なサポートとさまざまな調整に。敬意あるご来賓のみなさま、大切な家族のみなさま、どんなときも私たちを信じてくださったことに。そして友人やパートナーのみなさん、憂鬱な日々を明るく思い出深いものにしてくれたことに感謝します。こうした周囲の多大なサポートなしに、私たちが今日ここまで来ることはできませんでした。ですから卒業生のみなさん、拍手を贈りましょう。自分自身を祝福するためだけでなく,今日この場にいる素晴らしい人々に囲まれた私たちの幸運をかみしめるために。

 さて、この信じられないほどの多くのサポートを受けた私たちが、(大学生活で)身に着けたものとは何でしょうか?計292,234単語のエッセイを書くことから何を学んだのでしょうか?

 自分のことを言えば,私はここにいるみなさんの中でいちばん頭がいいわけでもないし,テストで最高点を得たわけでもありません。私は21歳の社会の素人に過ぎず、私の話など5分後にはほとんどの人が忘れてしまうでしょう。でも、私はこれだけは学びました。ソクラテスが言ったように、私は自分が何も知らないことを知っている、と。

 私は,この紙切れ(卒業証書)と自分の名前の後に付ける文字(称号)を手にしたいがため,数字で表される成績こだわっていた時期がありました。でも,多くの先生方は私に,教育とはGPAや称号だけではない,もっと豊かなものであることを理解せよ,と諭してくれたのです。

 もちろん私もいつの日か、実践的なスキルと知恵でもって社会に貢献できる人になりたいと願っています。でも正直に言うと,私は圧倒的に経験が不足しているので,いまだに自分の価値を客観的に測るものとして(GPAなどの)わかりやすいツールに頼る気持ちは残っています。

  一方で、大学に行かずとも社会に多大な貢献をしている人はたくさんいます。私は千葉県の田舎で生まれ育ちました。家の玄関を出て3分もすれば、果てしない田んぼが広がっているような環境です。その稲作農家さんたちは大学を出ていません。それでも彼らは自分と家族の生活のみならず,世の中の何百万もの人々の生活を支えることによって、社会に価値を生み出しているのです。大学に行かなかった人を決して過小評価するべきではありません。そうです、農家さんには今の私よりも多くの価値があるのです。

では、私はいったい何を知っているのでしょう?

 大学生活を通して、私は自分自身について発見したことが二つあります。まず、自分では授業料が払えなかったことを知っているということ。私の大学教育は、大学を出ていない父に依存していたのです。皮肉ですよね。高等教育を受けていなくても,父は自分で事業を営み,息子がIM体育での贅沢なグローバル教育の対価を支払ってくれました。

  私はまた、自分が最も強い人間でも、最も優しい人間でもないことを知っています。私の大学生活は、やはり大学を出ていない母によって大いに支えられてきたのです。これもまた皮肉なことですよね。母は毎日,事業家の父よりも,いまここに立って話している卒業生代表よりもずっと早く起き,ずっと遅く床につきました。私が学部課程の休日(UGホリデー)に大阪へ遊びに行ったり,父がビジネスパートナーとゴルフに行ったりする間,母は何の不平も言わず,24時間年中無休で家事をしていました。彼女にはUGホリデーなんて存在しないのです。

  恥ずかしいことに,私は自分で授業料を工面する方法を知らないだけでなく,どうしたら一人前の行動ができるのかも知りません。その辺の億万長者のようにTwitterを買収する方法も知らないし,学長のようにTikTok動画で踊る方法ももちろん知りません。

  でも私は、自分が何も知らないということを知っています。

  そのことが,私の未来を拓き,成長したいという私の願望を後押しする可能性を提供してくれるなら,私にとってはTwitterを買収したりTikTokで踊ったりするのと同じくらい,喜ばしいことです。

  だから今日の卒業式は,計292234単語のレポート執筆の達成を祝うものというより,これから私たちが社会に真の価値を創造するためのたゆまぬ努力,忍耐,そして自立の始まりを記念するものなのです。

  そうやって、私たちは一歩を踏み出すのです。

 プラトンの“洞窟の比喩”のように,私たち囚人は洞窟の壁に映る影や響くこだまを,まるで現実であるかのように感じています。果たして私たちは、そして私は、いつか本当に洞窟を脱出することができるのでしょうか。私にはわかりません。おそらく一生(洞窟から抜け出すことは)できないかもしれません。でも私は願っています。時が経てば、自分が本当に何を知っているのかを知る機会が得られることを。私にとって最も重要なのは,今日の私たちの姿ではなく,いつか洞窟を出たときに私たちが何者になっているか,ということなのです。

  2022年の卒業生のみなさん、謙虚さと誠実さをもって、価値と意味を探求する旅の次章に踏み出しましょう。

  ありがとうございました。