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Naomi S. Moore

Bachelor of Art, Psychological Studies

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Thank you Dean Wilson, IM体育 staff and faculty, honored guests, IM体育的朋友和家人在这里与IM体育一起庆祝这个珍贵的时刻. 我知道我并不是唯一一个因为旅行限制而失去亲人的人, and other limiting circumstances. So, for those who are absent or joining us from afar, know that your love and presence is felt, and we deeply appreciate you all.

When I reflect on my six year history in higher education, I notice I have a knack for experiencing university the hard way. My first shot at university, 18 and fresh out of high school, a sudden mental health crisis derailed my studies, so to focus on my recovery I decided to drop out. Fast forward about a year and a half, 我正满怀信心地准备进入社区大学的最后一年. And, I end up getting hit by a car. As it turns out, 管理保险索赔和身体恢复与学术界的要求不协调. However, I gathered my grit and proudly graduated with a 4.0. This success against the odds exponentially boosted my confidence, 一年后,我去了日本,过上了梦寐以求的酷生活, adventurous international student in Tokyo. Then, as you all know, a literal pandemic happened. Honestly, 我有点担心我读研后会发生什么, but I can’t do much but take my chances.

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Now, seriously speaking, IM体育都知道,IM体育的教育是在非常意想不到的情况下达到这个顶点的. 尽管今年IM体育试图以一种“动力十足”的态度来维持一家新企业的正常运营, 我知道IM体育的生活作为大学生要求IM体育更多.

按照大学的传统,IM体育过去一年的学习成绩照常评估. IM体育被标记为守时、参与、记忆内容,甚至是虚拟的小组工作. Yet, these grades, while reflective of basic educational standards, 没有抓住带领IM体育走到终点的坚韧和牺牲精神.

In the midst of completing our studies, IM体育被要求在课堂内外克服这么多困难. 现在,这种流行病给大学生造成的损失已经不是什么秘密了. A quick Google search will tell you that over 90% of U.S. college students are suffering from the mental health impact alone. For us, Zoom fatigue became a norm, IM体育在课堂上很难集中注意力和调动积极性,而以前这些都是很容易做到的. 对于那些选择回国继续在线课程的学生, time zone differences have meant 11pm or 4am classes, 甚至因为不小心错过考试和截止日期而挂科. Though oft unspoken, 残疾学生在虚拟学习的过渡过程中失去甚至被拒绝住宿.

In our personal lives, we have watched sociopolitical unrest erupt in our home countries, and been left to process the collective trauma from afar. IM体育在家乡失去了亲人,无法回去道别. 边境关闭的不可预测突然迫使IM体育在这里还是国内生活之间做出选择, many of us are separated from friends, romantic partners, and family, 在如此激烈的不确定性中,他们渴望得到安慰.

Ultimately, these examples only hit the tip of the iceberg. Throughout all we have been tasked to overcome, 履行IM体育的学生责任常常要求IM体育压抑和划分复杂的情绪, and to prioritize our work over much needed rest.

Surely, IM体育谁也没有想到,IM体育的本科生涯会如此彻底地结束于它的开始. Yet, in the year and some we have spent managing cycles of crisis, IM体育很少花时间停下来,在IM体育的困难中承认这一点, we have demonstrated an incredible capacity for triumph. 从发现新的创造性出路到快速适应虚拟教育, or developing new research to proudly earning academic honors, 学生们一次又一次地证明了他们超越逆境的决心. Perhaps the highest testament to this resilience, is that we faced each day we struggled keep going, and fought to salvage our purpose despite the crushing circumstances.

We could not have predicted missing out on the full, 在IM体育的最后一段时间里,IM体育的校园和同学们充满活力的经历. 虽然IM体育没有选择这段旅程,但IM体育可以有意识地去感受它赋予IM体育的力量. IM体育已经证明了IM体育不仅仅是在学术上的卓越,IM体育还证明了IM体育具有极强的适应力, courageous, and persevering. We have proven that we can overcome uncertainty, exhaustion, loss, separation, anguish, and isolation to not only survive, but even thrive. As time moves on, 世界上其他地方的人可能会忘记推动自己突破新极限以获得教育意味着什么. But if you look around this room, 坐在你们身边的每一位毕业生都是这个集体记忆的守护者, IM体育故事的力量将在IM体育成就的掌声消失后长久存在.

When I dropped out of my first university, 我学到了改变人生的一课:你所受教育的故事永远不会停留在纸上. Likewise, IM体育在疫情期间获得这个学位所花的一切,从IM体育的GPA或文凭上的文字中都无法得知. So today, IM体育自豪地庆祝IM体育不言而喻的胜利:IM体育在一个历史性的时刻从大学毕业, world-altering pandemic. No matter how separated we have been through time zones, geographic distance, and virtual classrooms, together, we have beat the odds. IM体育中的一些人知道在日本的毕业工作的另一面是什么, returning to a home country, perhaps a next level of studies. IM体育中的一些人对此一无所知,或者还在梳理过渡期的旋风. No matter your next steps, known or unknown, I trust that if we can face them with even a sliver of the grit, resourceful, and perseverance we have shown this past year, and our education as a whole, then we are more than ready for whatever comes next.

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ナオミ S. モーア

学士、心理研究学科

ウィルソン学長,そしてテンプル大学ジャパンキャンパスの教職員の皆様,ご来賓の皆様,そしてご家族とご友人の皆様,私たちと共にこの素晴らしい瞬間をお祝いいただきありがとうございます。大切な人が渡航制限などの理由で卒業式に出席できないという状況は、決して私だけのものではないと思います。本日出席が叶わなかった皆様、あるいはリモートで参加されている皆様の存在や想いを受け止め、ここで深く感謝いたします。

6年間の大学生活を振り返ってみると、私には大学で苦労をしてしまう才能があるような気がしてなりません。私は高校を卒業してすぐの18歳で初めて大学に入学しましたが,突然の心の病のために学業が頓挫してしまい,回復に専念するため大学中退を選びました。それから約1年半が経ち、私は自信を持ってコミュニティカレッジの最終学年に進む準備をしていました。ところがそこで、自動車事故に遭ってしまったのです。保険金の請求処理をしつつ事故から心身を回復させ、さらに学業上求められる水準に達成していくことはとても大変でした。しかし、私は気持ちを奮い立たせ、会心のGPA4.0の成績で卒業することができました。この逆境をはねのけた経験によって、私は大いに自信を持つことができたのです。そしてその1年後、私は21歳で来日し、東京で憧れのスリルに満ちた留学生活を開始しました。すると皆様もご存知の通り、このパンデミックが発生したのです。このようなトラブル続きの経緯があると、正直これから迎える大学院での生活に少し不安を感じますが、私はこのチャンスを逃すわけにはいきません。

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さて、私たちの大学生活はこのように全く予想外の結末を迎えることになりました。この1年間は全力投球の姿勢で授業の維持に取り組むべき時期でしたが、私たちの大学生生活は多くの試練の連続となりました。

コロナ禍の1年間、私たちの学業成績は、これまで通りの基準に従い評価されました。時間を守り授業に参加すること、内容を覚えること、さらにはオンラインでのグループワークなどが評価の対象となります。このような成績評価は基本的な教育基準を反映したものではありますが,私たちが自らを卒業というゴールに導いた粘り強さや,様々なことを犠牲にした経験は,成績として評価されないのです。

卒業までに、私たちは授業内外で数々の困難を克服しなければなりませんでした。このパンデミックが大学生に与えた影響は既に知られている通りです。例えばGoogleで検索してみると、米国の大学生の90%以上が精神的苦痛を覚えていることが見受けられます。私たちの場合は「Zoom疲れ」が当たり前になり、それまで問題なく受けられた授業でも、集中力ややる気を維持することが困難になりました。母国に戻る決意をし,オンライン授業を受講することを選んだ学生は,時差のせいで夜の11時や朝の4時に授業を受けることとなり,うっかりテストや締め切りに間に合わずに落第してしまうこともありました。あまり知られていないことですが,オンライン学習への移行に伴い,障がいのある学生が配慮を受けられなかったり,対応を断られたりという事例もあるようです。

日常生活では、母国で発生した政情不安やパンデミックの惨状を目の当たりにし、遠く離れた場所で集団的トラウマに対処しなければなりませんでした。母国で大切な人を失っても、別れを告げるために帰国することすらできません。また、予測できない国境閉鎖により日本での生活か母国での生活かの選択を迫られました。このような不確実な状態の中で安らぎが必要な中、多くの学生が友人や恋人、家族と離ればなれの生活を送りました。

このような例は氷山の一角に過ぎません。私たちはこのような状況を乗り越え,学生としての責任を果たすために,複雑な感情を抑えて自分を整え,時に休息よりも勉学を優先する必要がありました。

まさか自分の大学生としてのキャリアがこれほどまでに大きく脱線するとは、誰も想像していなかったことでしょう。この1年余りの間で私たちは幾多のピンチに対処してきましたが,一度立ち止まり,困難の中で自分たちが能力を発揮し成功を収めてきたことを振り返る時間はほとんどなかったのではないでしょうか。オンライン授業に迅速に対応できる新たな創造力,新しく得られた素晴らしい研究成果など,私たちは逆境を乗り越えようとする姿勢を繰り返し見せてきました。そして私たちが毎日,押しつぶされそうな状況にもかかわらず努力を続け,目的を達成するために戦ってきたという事実が,私たちの強靭さを示す最大の証拠になるでしょう。

テンプル大学ジャパンキャンパスの学生でいられる最後の時期に,クラスメートと過ごす活気に満ちたキャンパスライフを逃してしまうとは予想もできませんでした。私たちは進んでこの旅路を選んだわけではありませんが、この旅路が私たちにどのような力を与えてくれたかについて考えることはできます。私たちが卒業により証明したのは、学力だけではありません。強い耐性、勇気、忍耐力を持っていることを証明したのです。そして、社会の不確実性や疲労,失う悲しみ,離別や苦悩,孤独を克服し,その中でただ生き延びるだけでなく,この状況でも成長できるということも証明しました。時が経つにつれ私たちは,教育の機会を求めて新たな限界を超えてきた経験や,この状況で自分を奮い立たせたことの意味を忘れてしまうかもしれません。しかし、この会場を見渡してみてください。あなたの隣に座っている卒業生一人ひとりが、同じ経験の持ち主なのです。私たちが得た強さは、拍手喝采が消えた後もずっと残り続けるでしょう。

最初に入学した大学を中退したときに、人は挫折を乗り越え、その後も人生を切り開いて行くことができる、という大切なことを学びました。「卒業証明書に記録された内容が、自分が受けた教育を表す全てではない」ということです。このパンデミックの中で学位を取得するために必要とされた能力は、GPAの数字や卒業証書の文字からは見えてきません。ですから今日、学位記には記載されない私たちが成し遂げたことを、誇りを持って祝いましょう。私たちは、世界を変えた歴史的なパンデミックを乗り越え、大学を卒業するのです。時間的地理的な距離がどれだけ離れていても、オンラインのキャンパスを通して、私たちは共にこの困難を乗り越えてきました。

卒業生の中には、既に卒業後の進路を決めている方もいると思います。日本で働く,母国に戻る,大学院に進んで研究をするなど,卒業後の進路が決まっている人もいれば,まだわからない,あるいは転換期の最中だという人もいるでしょう。しかし,次に進むべき一歩が何であったとしても,たとえまだ決まっていないとしても,このIM体育の大学生活で培った気概,臨機応変さ,忍耐力があれば,これからの生活で恐れるものは何もないと私は信じています。